DeviceKite

Webカメラ&マイクテスト

カメラ、マイク、明るさをワンクリックでまとめて確認。次の通話に安心して参加できます。

会議前のチェックのためにカメラとマイクを使います。録画・録音や送信は一切しません。

端末内で動作します。アップロードはありません。

許可の確認が表示されます

このテストはブラウザ上で動き、JavaScriptが必要です。JavaScriptを有効にすると開始できます。下の説明とチェックリストはJavaScriptなしでも読めます。

カメラとマイクのテストのしくみ

  1. カメラとマイクのテストを開始 を押します。ブラウザがカメラとマイクの両方について一度だけ確認するので、許可 を選びます。
  2. 映像の横にマイクのメーターが表示されます(スマホでは縦に並びます)。少し話してみてください。
  3. その下の 会議前チェックリスト を見ます。正常に動いている項目は OK に変わります。

各項目の意味:

それぞれの下にある一覧から別のカメラやマイクを選ぶと、そのデバイスでテストがやり直されます。停止 を押すと両方オフになります。

このテストでわかること・わからないこと

このページは「使える/使えない」をすばやく判断するためのものです。映像の上には解像度、実測フレームレート、明るさの判定が小さく表示され、照明を直すべきときはアドバイスも出ます。ミラー表示 と スナップショット は通常のWebカメラテストと同じように使えます。マイク側には、dBFS単位のリアルタイムのレベル、ピーク、クリップランプ、波形が表示されます。

報告値と実際の解像度の違い、最大解像度、アスペクト比など、カメラの詳しい情報は Webカメラテスト で確認してください。

マイク側には大事な違いが1つあります。このページでは、会議アプリと同じようにブラウザ標準の音声処理(エコーキャンセル、ノイズ抑制、自動ゲイン調整)をオンにしてマイクを動かしています。そのため、通話で相手に届く音にほぼ近い状態を確認できます。生の音、ノイズフロアの測定、録音と再生 を試したい場合は、マイクテスト を使ってください。

話しているときのマイクの数値の目安は、−30〜−12 dBFSなら快適、−40 dBFSを大きく下回ると「もう少し大きな声で」と言われるレベルです。

大事な会議の前にする2分間の準備

  1. カメラやマイクを使いそうなアプリをすべて閉じます。
  2. 先にヘッドセットをつないでからこのテストを開くと、一覧にきちんと表示されます。
  3. 3つの項目がすべて OK になるまでテストします。まず照明を直しましょう。見た目への影響は、カメラを買い替えるよりずっと大きいです。
  4. ヘッドホンをつけて スピーカーテスト を開き、左 と 右 を押して、それぞれの側から聞こえるか確認します。
  5. 会議アプリで、いまテストしたのと同じカメラ、マイク、スピーカーを選びます。アプリはOSの既定のデバイスに従うとは限りません。
  6. ノートパソコンを台に載せてカメラを目の高さに合わせ、プレビューで背景も確認しておきましょう。

ここでは使えるのにZoom・Teams・Discordで使えない場合

このテストで両方とも動くなら、ハードウェアとドライバーは正常です。問題はアプリ側か、アプリの許可設定にあります。

ここでもカメラが映らない場合は、ノートパソコンのカメラが映らないとき から始めてください。

プライバシー

処理はすべてお使いの端末内で行われます。映像と声はカメラとマイクからこのページに届くだけで、ほかにはどこにも送られません。録画・録音やアップロードは一切なく、スナップショットも端末に直接保存されます。停止 を押すと両方のデバイスが解放され、カメラのランプとマイク使用中の表示が消えます。バックグラウンドのタブで1分たった場合も自動で止まります。ほかのテストは デバイステスト一覧 にあります。

よくある質問

カメラとマイクを同時にテストするには?

カメラとマイクのテストを開始 を押し、ブラウザの確認で両方を許可して、何か話してください。正常に動いていれば、会議前チェックリストのカメラ・マイク・明るさが OK になります。

このページで自分の声を聞き返せますか?

このページではできません。レベルはリアルタイムで表示しますが、録音はしません。マイクテスト なら 5秒録音(10秒・30秒も選べます)で録音して再生できます。録音はブラウザ内にだけ保存されます。

マイクの項目に「動作OK・音が大きすぎ」と出るのはなぜ?

声がスケールの上限に達して音割れ(クリップ)しており、相手にはバリバリした音に聞こえます。OSのサウンド設定で入力音量を下げるか、マイクを少し離してください。

ここでは使えるのに会議でカメラやマイクが使えないのはなぜ?

アプリで別のデバイスが選ばれている、アプリに許可がない、ほかのプログラムがカメラを使っている、のいずれかです。アプリ内で同じデバイスを選び、許可設定を確認してください。メニューの場所は 会議アプリのガイド にあります。

このテストでスピーカーもチェックできますか?

Webページがスピーカーの音を拾おうとするとハウリングが起きるため、チェックリストから スピーカーテスト にリンクしています。左右の音やテストトーンを再生して、耳で確認できます。

ここでカメラとマイクを許可しても安全ですか?

はい。録画・録音やアップロードは一切ありません。テストはブラウザ内だけで動き、停止 を押すかページを離れると両方のデバイスが解放されます。

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このデバイスのガイド

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