キーボードテスト
下のキーボードをクリックして全キーを1回ずつ押し、光るキーと光らないキーを確かめましょう。
テストするにはUSBかBluetoothのキーボードを接続してください。スマホの画面キーボードは実際のキー入力を送信しません。
停止しました。このページでもキーが通常どおり使えます。
最後に押したキー: まだありませんシステムの配列のラベル
イベントログこのページに表示するだけで、保存も送信もしません。
| key | code | location | リピート | 押下時間 ms |
|---|---|---|---|---|
| キーを押すと、ここにイベントが表示されます。 | ||||
チャタリング(二重入力)0
今のところ二重入力はありません。
スイッチが劣化すると、キーを離した直後に2回目の入力が送られることがあります。怪しいキーを何度も押してみてください。本物のチャタリングなら、同じキーで繰り返し発生します。
ブラウザが検出できないキー
次のキーが光らなくても故障ではありません。ブラウザにそもそも届かないだけです。
- Fn はキーボード内部で処理され、パソコンには送られません。
- PrtSc(Print Screen):Windows は離したときの信号しか送らないため、指を離したときに光ります(スクリーンショットツールが横取りすると光りません)。
- Windows キー/⌘ キー:先にスタートメニューやショートカットが開くことがあります。Mac では ⌘ を押している間に押したほかのキーは、離したことが通知されません。
- メディア・明るさ・音量キー はシステムに送られ、Webページには届きません。
- 日本語入力のキー(半角/全角、変換、無変換、かな、한/영 など)は、システムの IME に横取りされることがあります。
このテストはブラウザ上で動き、JavaScriptが必要です。JavaScriptを有効にすると開始できます。下の説明とチェックリストはJavaScriptなしでも読めます。
キーボードテストのやり方
- キーボードテストを開始 を押すか、キーボードの図をクリックします。キャプチャ中は、ふだんページをスクロールしたりブラウザの機能を呼び出したりするキー(スペース、矢印、Tab、Backspace、F1~F12)を止めるので、ページが勝手に動きません。
- すべてのキーを1回ずつ押します。押している間はキーが光り、離したあともテスト済みとして色が残ります。カウンターには「73 / 109 キーをテスト済み」のように進み具合が出ます。
- 一度も光らないキーが「反応しない」候補です。何度か押し直し、「ブラウザが検出できないキー」の一覧にも当てはまらないか確認してから判断してください。
- 終了するには キー入力の取得を停止 を押すか、Esc を1秒間長押しします。リセット で盤面をクリアしてもう一度テストできます。
このキーボードテストは、キーに印字された文字ではなく物理的な位置(ブラウザのキーコード)でキーを判定します。そのため日本語・英語どちらのシステム設定でも同じように動き、Shiftで文字が変わっても同じキーが二重にカウントされることはありません。
JIS配列(日本語キーボード)と配列の切り替え
日本語ページでは、最初から JIS配列(日本語109キーボード) の図が表示されます。US配列にはない次のキーも、ちゃんと反応するか確認できます。
- 半角/全角(数字キー1の左):日本語入力のオン・オフ
- 無変換 と 変換(スペースキーの左右):入力中の文字を変換する
- かな(カタカナ ひらがな ローマ字):ローマ字入力とかな入力の切り替え
- 英数(Caps Lock):大文字固定
- ¥ と ろ(右Shiftの左、\ と _ のキー):JIS配列だけにあるキー
キーの隅には、かな入力の文字(た、て、い…)も表示されます。
英語キーボードを使っているなら、配列 メニューで 英語(US) に切り替えられます。ほかにもドイツ語、フランス語、韓国語など全16配列から選べ、選んだ配列はこのブラウザに記憶されます。いわば「キーボード配列テスト」としても使えます。
キーボードの種類 で形も変えられます。テンキーとナビゲーションキーのある フルサイズ、ファンクション列とFnキーがありテンキーのない ノートPC、command・optionキーのある Mac の3種類です。Macの方は専用の Mac キーボードテスト もどうぞ。
ChromeとEdgeでは システムの配列で表示 も選べます。パソコンで実際に使われている配列をブラウザから取得し、その文字をキーに表示します(「システムの配列のラベル」と表示)。図にない配列を使っている場合に便利です。
スマートフォンなど画面が小さいときは、図が メインキー と 矢印・テンキー に分かれ、もう一方のキーを押すと自動で表示が切り替わります。
ブラウザが検出できないキー(Fn・PrintScreen・Windowsキー・変換キー)
一部のキーはWebページまで届かないため、新品のキーボードでも光りません。故障ではありません。
- Fn:キーボードの内部で処理されます。ほかのキーが送る信号を変えるだけで、パソコンには送られないため、カウントの対象外です。
- PrintScreen:Windowsではブラウザがキーを「離した」情報しか受け取らないため、離した瞬間に光ります。スクリーンショットツールが先に受け取ると、まったく光らないこともあります。
- Windowsキー / ⌘:ページより先に、OSがスタートメニューやショートカットを開くことがあります。Macでは ⌘ を押したまま押したキーの「離した」情報が届きませんが、このテストではテスト済みとして扱います。
- メディア・音量・明るさキー:OSが処理し、Webページには届きません。
- 日本語入力のキー(半角/全角、変換、無変換、かな):IME(Microsoft IMEなど)が先に受け取ってしまい、光らない場合があります。光らないときは、IMEをオフにしてから押し直してみてください。
Fnキーを確かめるには、Fnを押しながら上の列のキーを押します。明るさが変わる代わりにF5が光る(またはその逆)なら、Fnは正常です。
チャタリング:1回押したのに2文字入力される
摩耗したり汚れたりしたキースイッチは接点が「跳ね返り」、キーを離した直後に2回目の入力を送ることがあります。これがチャタリングで、ときどき「ああ」「tthe」のように文字がダブる原因です。チャタリング(二重入力) 欄では、同じキーが離されてから30 ms以内にもう一度押されると記録します。判定の時間はスライダーで10~80 msの間で変えられ、キーごとに回数を数えます。
怪しいキーを普通のペースで30~40回押してみてください。1回だけなら指が速かっただけかもしれません。本当のチャタリングは、同じキーで何度も繰り返し検出されます。エアダスターや接点復活剤での清掃、ホットスワップ対応キーボードならスイッチ交換で直ることがほとんどです。
イベントログ には直近50回の入力が、キー、コード、位置(左・右・テンキー)、キーリピートかどうか、押していた時間(ms)とともに表示されます。ログはこのページ上にだけ表示され、保存も送信もされません。
同時押しとポーリングレート
このページではキーを1つずつ確認します。キーボード全体の性能は、次の2つのテストで調べられます。
- キーボード同時押しテスト:一度に何キーまで認識されるか、どの組み合わせが無効になるか(ゴースト)を確認します。W・A・Shift・スペースを同時に押すゲームでは重要です。
- キーボードのポーリングレート測定:キーを押すタイミングから、キーボードがパソコンに報告する頻度(125 Hz、1000 Hzなど)を推定します。
入力の速さを知りたいなら タイピング速度テスト もお試しください。
ノートPC・Windows 10/11で反応しないときのコツ
ノートPCのキーボードは、デスクトップ用とは壊れ方が違います。1列やひとかたまりのキーがまとめて効かなくなったら、個々のキーよりもケーブルや水こぼれを疑いましょう。強く押したときだけ反応するキーは、ゴミが挟まっているか、キートップの爪が曲がっていることがよくあります。
まったく入力できない場合は、まずUSBキーボードをつないでこのキーボードテストを試してください。外付けが反応するなら、原因はWindowsやブラウザではなく内蔵キーボードです。Windows 10/11のフィルターキーやドライバーの確認など、詳しい手順は ノートPCのキーボードが反応しないときのガイド で順番に解説しています。
テストはすべてブラウザ内で動きます。入力した内容が記録・アップロードされることはなく、イベントログもページを閉じれば消えます。ほかのツールは デバイステスト のページにまとめています。
よくある質問
キーボードの全キーが反応するかテストするには?
このキーボードテストを開き、図をクリックしてからすべてのキーを1回ずつ押します。反応したキーは光り、そのまま色が残ります。カウンターで何キー終わったかも分かります。光らないキーは、Fnやメディアキーなど「検出できないキー」でなければ、もう一度確認してみましょう。
半角/全角や変換キーが光らないのはなぜ?
半角/全角、変換、無変換、かな はIME(日本語入力)が先に受け取ることがあり、ブラウザに届かない場合があります。IMEをオフにする、別のブラウザで試すなどすると光ることがあります。メモ帳で日本語入力の切り替えや変換ができていれば、キー自体は正常です。
FnキーやPrintScreenキーが光らないのはなぜ?
Fnはキーボードの内部で処理され、パソコンには送られないため、どのWebサイトからも見えません。Fnを押しながら上の列のキーを押し、そのキーのもう一方の機能が動けばFnは正常です。PrintScreenは、Windowsではブラウザに「離した」情報しか届かないため、離したときだけ光ります。スクリーンショットツールが使っていると光らないこともありますが、どちらも故障ではありません。
文字が二重に入力されます。どう確認すればいい?
「チャタリング(二重入力)」欄を見ながら、そのキーを何度も押してください。同じキーが何度も二重入力として記録されるなら、スイッチがチャタリングを起こしています。清掃やスイッチ交換で改善することが多く、ノートPCではキーボードの交換が必要になる場合もあります。
US配列など、自分と違う配列のキーボードもテストできますか?
できます。「配列」メニューで選んでください。キーは物理的な位置で判定するので、システムが日本語設定のままでも、US配列やほかの言語のキーボードを正しくテストできます。
このキーボードテストは安全?入力したキーは記録されますか?
すべてブラウザ内で動きます。押したキーはこのページのイベントログに表示されるだけで、保存も送信もされません。端末に残るのは選んだ配列の設定だけです。
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