マイクテスト
開始ボタンを押して少し話すだけで、マイクが動いているか、音量は十分かがすぐにわかります。
レベルを表示するためにマイクを使います。録音や送信は一切しません。
端末内で動作します。アップロードはありません。
許可の確認が表示されます
マイクへのアクセスがブロックされています
ブラウザかシステムが許可しなかったため、テストを開始できません。下の手順で許可してから「再試行」を押してください。
お使いのブラウザ
Chrome
- アドレスの左にあるアイコン(調整アイコンまたは鍵)をクリックします。
- サイトの設定 を開きます。
- マイク を 許可 にします。
- このページに戻り「再試行」を押します(または再読み込み)。
Mac の Safari
- Safari › 設定 › Webサイト を開きます。
- 左のリストで マイク を選びます。
- このWebサイトを 許可(または「確認」)にします。
- ページを再読み込みして「開始」を押します。
iPhone・iPad
- Safari のアドレスバーで ぁあ(またはページのアイコン)をタップ › Webサイトの設定。
- マイク を 許可 または「確認」にします。
- または 設定 › アプリ › Safari で マイク を「確認」にします。
- Chrome などほかのアプリの場合:設定 › アプリ › そのアプリ で マイク をオンにします。
Android の Chrome
- アドレスの左にあるアイコンをタップ › 権限。
- マイク をオンにします(または「権限をリセット」)。
- それでもブロックされる場合:Android の設定 › アプリ › Chrome › 権限 で マイク を許可します。
- 「再試行」を押します。
Firefox
- アドレスバーにある、斜線の入ったデバイスのアイコンをクリックします。
- ブロック の項目を × で削除します。
- 「再試行」を押し、確認画面で 許可 を選びます。
Microsoft Edge
- アドレスの左にある鍵アイコンをクリックします。
- このサイトへのアクセス許可 を開きます。
- マイク を 許可 にします。
- 「再試行」を押すか、再読み込みします。
Samsung Internet
- メニュー(☰)をタップ › 設定 › サイトとダウンロード › サイトの権限。
- マイク を開き、このサイトを許可します(またはブロックリストから削除)。
- Android の設定 › アプリ › Samsung Internet › 権限 も確認します。
- 「再試行」を押します。
まだブロックされる場合はシステムを確認
Windows
- 設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク を開きます。
- このデバイスへのアクセスと アプリにマイクへのアクセスを許可する をオンにします。
- デスクトップ アプリにマイクへのアクセスを許可する もオンにします(ブラウザはデスクトップ アプリです)。
- ブラウザを再起動します。
macOS
- システム設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク を開きます。
- お使いのブラウザをオンにします。
- ブラウザを終了して、もう一度開きます。
マイクが見つかりません
デバイスを接続(またはBluetoothヘッドセットを接続)してから「再試行」を押してください。新しいデバイスが見つかると自動でも再試行します。
デバイスが使用中です
ほかのアプリ(Zoom、Teams、Discord、OBSなど)が使っている可能性があります。そのアプリを閉じて「再試行」を押してください。解決しない場合は、デバイスを抜き差しするか、ブラウザを再起動してください。
このブラウザではデバイスを開けません
問題が発生しました
何か話してみてください。声に合わせてメーターが動くはずです。
3秒間静かにしてください
このブラウザではここで録音できません。
- デバイス
- —
- サンプルレート
- —
- チャンネル
- —
- 音声処理
- —
- 遅延
- —
「処理あり」にすると、会議アプリと同じようにエコーキャンセル・ノイズ抑制・自動ゲイン調整がオンになります。切り替えて、聞こえ方と見え方の違いを確かめてください。
このテストはブラウザ上で動き、JavaScriptが必要です。JavaScriptを有効にすると開始できます。下の説明とチェックリストはJavaScriptなしでも読めます。
マイクのテスト方法(PC・スマホ共通)
- マイクテストを開始 を押し、ブラウザに聞かれたら 許可 を選びます。
- 普段どおりに話すか、1から10まで数えてみましょう。「本日は晴天なり」でもかまいません。声に合わせてバーが動き、大きな数字がdBFS単位のレベルを示します。声が届くと判定欄に マイクは動作しています と表示されます。
- 5秒録音 を押して(10秒・30秒も選べます)ひと言話し、再生します。相手に自分の声がどう聞こえているかを、これで確かめられます。
マイクが複数ある場合は マイク の一覧から選んでください。選んだマイクはこのブラウザに記憶されます。停止 を押すとマイクが解放されます。バックグラウンドのタブで1分たった場合も自動で止まります。
数値の見方
dBFSで表すレベル
dBFSは「デジタルのフルスケール(最大値)を基準にしたデシベル」です。0 dBFSがデジタルで扱える最大の音なので、実際の値はすべてマイナスになります。このメーターは波の先端ではなく平均(RMS)レベルを表示するため、フルスケールのサイン波は −3.0 dBFS と表示されます。
- −60 dBFS未満: 部屋の雑音だけ、またはマイクがミュートか遠すぎる状態です。
- −40〜−30 dBFS: 小さめです。使えますが、「もう少し大きな声で」と言われるかもしれません。
- −30〜−12 dBFS: 話し声としてちょうどよい範囲です。通話や音声収録なら −18 dBFS 前後が目安です。
- −10 dBFS超: 大きめです。叫ぶと音割れ(クリップ)することがあります。
ピークとクリップ
ピーク は直近1.5秒でいちばん大きかった瞬間を表示し続けるので、落ち着いて読み取れます。クリップ ランプは、音がスケールの上限に達すると点灯します。音割れした音はバリバリと鳴り、あとから直せません。普通に話していて点灯するなら、入力ゲインを下げてください。
ノイズフロア
ノイズフロア を押し、3秒間静かにしていてください。その間のレベルの中央値(メディアン)を使うので、咳やクリック音が1回入っても結果はずれません。
- −60 dBFS未満: とても静かな部屋、または静かなマイクです。通話にも録音にも最適です。
- −60〜−45 dBFS: パソコンが動いている部屋なら普通の値です。
- −45 dBFS超: 部屋がうるさいか、入力ゲインが高すぎます。ファンから離れるか、ゲインを下げてください。
聞き手にとって大事なのは、話し声とノイズフロアの差です。ノイズフロア −65 dBFS で話し声が −18 dBFS ならクリアに聞こえますが、ノイズフロア −45 で話し声が −35 だと、にぎやかなカフェにいるような音になります。
デバイス、サンプルレート、チャンネル、遅延
メーターの下には、デバイス名、サンプルレート(通常は44.1 kHzか48 kHzで、話し声には十分です)、チャンネル(ステレオマイクならLとRのメーターが分かれます)、音声処理 のオン/オフ、そしてブラウザが報告する場合は音声の 遅延 が表示されます。
波形とスペクトル
波形 は音そのものを描き、スペクトル は音を20 Hz〜20 kHzの高さごとに分けて表示します。50 Hzまたは60 Hz(東日本は50 Hz、西日本は60 Hzの電源周波数)に一定のとがりが出ている場合は電気的なハムノイズで、グラウンドループが原因のことがよくあります。
生の音と処理ありの音の違い
このテストは初期設定でマイクの 生の音 を表示します。エコーキャンセル、ノイズ抑制、自動ゲイン調整をすべてオフにしているので、マイク本体が実際に拾っている音がわかります。
Zoom、Teams、Google Meet、Discordは、これらの処理をオンにして使います。処理あり(Zoom・Discord風) を選ぶと、ブラウザがこれらのアプリと同じように音を整えます。
- 自動ゲイン調整 は、小さいマイクの音を持ち上げ、大きすぎる音を抑えます。
- ノイズ抑制 は一定の雑音を消しますが、声が細くなったり、水の中で話しているような音になったりすることがあります。
- エコーキャンセル は、スピーカーの音がマイクに回り込むのを消します。
生の音ではきれいなのに、通話ではロボットのような声になる場合は、マイクではなくこの処理が原因であることが多いです。
マイクが使えないときのチェックリスト(Windows・Zoom・iPhone)
「このデバイスから音が届いていません」 と出る場合は、5秒間 −80 dBFS を超える音がありません。マイクがミュートされているか、外れているか、別のマイクが選ばれています。「マイクへのアクセスがブロックされています」 は、ブラウザかOSが拒否した状態で、カードに直し方が表示されます。「デバイスが使用中です」 は、ほかのアプリがマイクを使っている状態です。
Windows 11・10(PCのマイクテスト)
- 設定 › システム › サウンド を開き、入力 で使いたいマイクが選ばれていること、音量が0になっていないことを確認します。
- 設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク(Windows 10は 設定 › プライバシー › マイク)を開き、アプリとデスクトップアプリのマイクへのアクセスを許可します。
- ノートパソコンでは、ファンクションキーの列にマイクのミュートキー(斜線入りのマイクの絵)があることがよくあります。
- 詳しい手順:Windowsでマイクが使えないとき
Zoom・Teams・Discord
- このページでは聞こえるのにZoomで聞こえない場合は、Zoomの 設定 › オーディオ でマイクを同じものに変更します。
- 通話アプリは自分専用のマイク設定と許可を持っています。ブラウザ版とデスクトップ版でも別々です。
- Discord、Teamsも含めた手順:Zoom・Teams・Discord・Meetのマイクとカメラ
Mac
- システム設定 › サウンド › 入力 でマイクを選び、話しながら入力レベルが動くか確認します。
- システム設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク でブラウザをオンにし、ブラウザを終了して開き直します。
- 詳しくは:Macでマイクが使えないとき
iPhone・iPad
- Safariでアドレスバーの ぁあ › Webサイトの設定 をタップし、マイクを 許可 にします。
- 設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク で、使うアプリがオンになっているか確認します。
- 本体下部のマイクがケースでふさがれていないか、Bluetoothイヤホン(AirPodsなど)に切り替わっていないかも確認しましょう。
- 詳しくは:iPhoneのマイクが使えないとき
Android
- クイック設定を引き下げ、マイクへのアクセス がオンになっているか確認します(Android 12以降)。
- 設定 › アプリ › Chrome › 権限 › マイク で許可します。
- 詳しくは:Androidのマイクが使えないとき
ブラウザ
- 一度ブロックすると、ブラウザはそれを覚えています:Chrome・Edge・Firefox・Safariでマイクを許可する方法
ヘッドセットとノートパソコンのマイク
ヘッドセット: マイク の一覧では「既定」ではなく、ヘッドセットの名前を選んでください。ケーブルやイヤーカップにあるミュートスイッチも確認しましょう。Bluetoothヘッドセットはマイクを使っている間は通話モードに切り替わるため、自分の声も耳に聞こえる音も電話並みの音質に落ちます。これはBluetoothの仕様で、有線やUSBのヘッドセットなら起きません。
ノートパソコンのマイク は口から遠く、ファンやキーボードのすぐそばにあります。ヘッドセットより音量は小さく、ノイズフロアは高めになるのが普通です。ドライバー側でノイズを除去する機種もあり、その場合は 生の音 でも処理の影響が出ます。音量が小さいままなら、OSのサウンド設定で入力音量を上げてください。
ゲインつまみのあるマイク: 普通に話して クリップ が点灯しない位置に合わせます。オーディオインターフェースにつなぐコンデンサーマイクは48 Vのファンタム電源が必要で、オフだと無音になります。
通話の準備をしているなら、Webカメラ&マイクテスト でカメラ・マイク・明るさをまとめて確認でき、スピーカーテスト でヘッドホンの左右を確認できます。
プライバシー
マイクテストはすべてブラウザの中で動きます。声の測定はお使いの端末内で行われ、アップロードされることはありません。録音データは、ダウンロードするかページを再読み込みするまで、このタブのメモリにだけ残ります。停止 を押すとマイクが解放され、OSのマイク使用中の表示も消えます。数値の意味は テスト結果の見方 で詳しく説明しています。Webカメラテスト などほかのツールは デバイステスト にあります。
よくある質問
自分の声がマイクでどう聞こえるか確認するには?
5秒録音 を押して(10秒・30秒も選べます)話してください。録音を再生するプレーヤーとダウンロードリンクが表示されます。話している声をそのままスピーカーに流すとハウリングが起きるため、リアルタイムの返しは行っていません。
マイクの音量は何dBくらいがちょうどいいですか?
話し声なら、このメーターで −30〜−12 dBFS 程度、目安は −18 dBFS です。−40 dBFS を下回ると相手に聞き取りにくくなり、クリップ ランプが点灯するなら大きすぎます。
マイクの声が小さいのはなぜですか?
OSの入力音量が低い、マイクが口から遠い、別のデバイス(ヘッドセットではなくWebカメラのマイクなど)が選ばれている、のどれかが多いです。サウンド設定で入力音量を上げ、マイクに近づき、正しいデバイスを選んでください。処理あり にすると、通話アプリと同じように自動ゲイン調整がかかります。
ここでは使えるのに、ZoomやDiscordでマイクが反応しないのはなぜ?
アプリごとに入力デバイスの設定と許可が別々にあるためです。アプリ内で同じマイクを選び、OSのプライバシー設定でそのアプリを許可し、マイクを使っているほかのアプリを閉じてください。メニューの場所は 通話アプリのガイド にまとめています。
このマイクテストは安全?録音されませんか?
録音ボタンを押さない限り何も録音されません。録音したデータもブラウザのメモリに残るだけで、アップロードは一切ありません。
Windows 11でマイクテストをするには?
このページを開いて マイクテストを開始 を押し、話してみてください。Windowsにも 設定 › システム › サウンド の 入力 にメーターがあります。テストで無音と表示される場合は、Windowsでマイクが使えないとき の手順を試してください。