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Webカメラテスト

カメラを起動して、解像度、フレームレート、顔が明るく映っているかを実際の映像で確かめましょう。

映像を表示して測定するためにカメラを使います。録画や送信は一切しません。

端末内で動作します。アップロードはありません。

許可の確認が表示されます

このテストはブラウザ上で動き、JavaScriptが必要です。JavaScriptを有効にすると開始できます。下の説明とチェックリストはJavaScriptなしでも読めます。

Webカメラのテスト方法

  1. Webカメラテストを開始 を押し、ブラウザの確認で 許可 を選びます。ボタンを押すまでカメラは起動しません。
  2. 映像が表示されれば、カメラは動いています。下には解像度、フレームレート、明るさの判定がリアルタイムで表示されます。
  3. フレームレートは数秒待ってから見てください。直近5秒間で計測しているので、少したつと安定します。

カメラが複数ある場合は カメラ の一覧から選んでください。選んだカメラはこのブラウザに記憶されます。スマホやタブレットでは カメラ切り替え で前面と背面を切り替えられます。ミラー表示 はプレビューを鏡のように左右反転します(自分の顔は鏡で見慣れているため、前面カメラでは初期設定でオンです)。スナップショット は今のコマをPNG画像として端末に保存します。停止 を押すとカメラとランプがオフになります。

報告値と実測値:解像度とFPS

カメラやブラウザが報告する数値は、実際に届く映像と同じとは限りません。このテストでは両方を表示します。

解像度

このテストは1920×1080を要求します。カメラが対応していなければブラウザがいちばん近いモードを選ぶので、720pのWebカメラなら1280×720と表示されます。1080pをうたうカメラなのに両方とも低い場合は、帯域の足りないUSB 2.0ポートやUSBハブにつないでいるか、ほかのアプリが先に低いモードを設定していることがほとんどです。

最大解像度

最大対応 は、カメラが対応していると申告している最大のモードです。ChromeとEdgeではそのまま取得できます。ほかのブラウザでは取得できないため、代わりに 最大解像度を調べる ボタンが表示されます。3840×2160、2560×1440、1920×1080、1280×720、640×480の順に試すので、その間にカメラが何度か再起動します。

フレームレート

フレームレート は実測値です。ブラウザが実際に表示したコマ数を数えています。報告FPS はカメラが申告している値です。ブラウザがコマ数を数えられない場合は「報告値のみ」と表示されます。

この2つの差が、このページでいちばん役に立つ情報です。多くのWebカメラは暗い場所ではフレームレートを下げます。1コマごとに長い露光が必要になるためで、30 FPSと報告するカメラでも暗い部屋では15 FPSしか出ないことがあります。照明をつけて、実測値が上がるか見てみましょう。パソコンの負荷が高いときや、遅いUSBハブを使っているときもコマ落ちします。各数値の意味は テスト結果の見方 で説明しています。

明るさの判定と照明のコツ

1秒に2回、映像の縮小コピーを見て、明るさと真っ白になっている部分の割合を測っています。判定は 暗すぎ、良好、明るすぎ の3つです。

カメラが映らないときは

ノートパソコンの場合は、ノートパソコンのカメラが映らないとき でWindows 11、Windows 10、Macの手順を順番に説明しています。

プライバシー

Webカメラテストはお使いの端末内で動きます。映像はカメラからこのページに届くだけで、ほかにはどこにも送られません。録画やアップロードは一切なく、スナップショットも端末に直接保存されます。テストを停止するとカメラが解放され、ランプも消えます。タブをバックグラウンドのまま1分以上放置した場合も、自動で停止します。

通話の準備をしているなら、Webカメラ&マイクテスト でカメラ・マイク・明るさをまとめて確認できます。マイクテスト だけを試したり、ドット抜けテスト でモニターを確認したりもできます。すべてのテストは デバイステスト にあります。

よくある質問

Webカメラが映るかテストするには?

このページで Webカメラテストを開始 を押し、カメラを許可してください。自分が映れば正常です。解像度、実測フレームレート、明るさの判定もあわせて表示されます。

Webカメラの映像がぼやける・画質が悪いのはなぜ?

まず 解像度 の値を確認してください。高画質なカメラなのに640×480や1280×720なら、別のUSBポート(ハブなしのUSB 3.0)を試し、ほかのビデオアプリを閉じましょう。次にレンズを拭いて明るくします。暗い部屋ではWebカメラがノイズを塗りつぶすように処理するため、映像がのっぺりします。

WebカメラのFPSが本来より低いのはなぜ?

いちばん多いのは部屋が暗いことです。多くのWebカメラは1コマに光を多く取り込むため、30 FPSから15 FPSに下げます。照明を足して フレームレート が上がるか見てください。パソコンの高負荷、USBハブ、ほかのアプリが選んだ低いモードでも下がることがあります。

Webカメラの最大解像度を調べるには?

最大対応 を見てください。ChromeとEdgeでは自動で表示されます。ほかのブラウザでは 最大解像度を調べる を押すと、4Kから640×480まで順に試し、動作した最大のモードを表示します。

カメラの映像が左右反転しているのはなぜ?

前面カメラのプレビューは、鏡と同じほうが自然に感じられるため、初期設定で左右反転しています。通話相手には通常、反転していない映像が見えています。ミラー表示 でプレビューを切り替えられます。

このWebカメラテストは安全ですか?

はい。映像は端末内にとどまり、録画もアップロードもされません。停止 を押すかタブを閉じるとカメラはオフになります。

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このデバイスのガイド

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