デバイステスト
チェックしたい機器を選べば、ブラウザ上で数秒ではっきりした答えが出ます。
- マイクテストdBFSの音量・波形・録音再生
- Webカメラテスト実際の解像度・実測FPS・明るさ
- カメラ+マイクテスト通話前にカメラ・マイク・明るさを確認
- スピーカーテスト左右・スイープ・位相・低音
- キーボードテスト全キーの反応・配列・チャタリング
- マウステストボタン・チャタリング・ホイールを確認
- ゲームパッドテストボタン・ドリフト・デッドゾーン・振動
- ドット抜けテストドット抜け・光漏れ・リフレッシュレート
- 同時押しテスト同時押し数・無効な組み合わせ・6KRO/NKRO
- キーボードのポーリングレートキー入力からHzを正直に推定
- マウスのポーリングレート125〜2000 Hz以上をリアルタイム表示
- Mac キーボードテスト⌘ ⌥ ⌃ と英数・かな付きのMac配列
どのテストを使えばいい?
- 通話で声が届かない: マイクテスト で入力レベル(dBFS)を確認し、数秒録音して聞き返せます。
- オンライン会議の準備: Webカメラ&マイクテスト なら、カメラ・マイク・明るさをワンクリックで確認できます。
- 映像がぼやける・カクつく: Webカメラテスト で実際の解像度とフレームレートを測ります。
- 片側からしか音が出ない: スピーカーテスト で左右、スイープ音、低音を再生します。
- 反応しないキーがある: キーボードテスト では押したキーが JIS配列の図の上で光ります。Mac は Mac キーボードテスト へ。
- 複数のキーを押すと抜ける: キーボード同時押しテスト で、一度に認識されるキーの数がわかります。
- 押していないのにダブルクリックになる: マウステスト が意図しないダブルクリック(チャタリング)を数えます。
- ゲーミングデバイスはスペックどおり速い?: マウスのポーリングレート と キーボードのポーリングレート で報告頻度を推定します。
- キャラクターが勝手に動く: ゲームパッドテスト でスティックのドリフトを測り、デッドゾーンの目安を出します。
- 画面に消えない点がある: ドット抜けテスト で画面を単色で塗りつぶし、リフレッシュレートも推定します。
テストのしくみ
すべてのテストは、お使いの端末のブラウザ上で動きます。マイクとカメラはスタートボタンを押したときだけ起動し、ページを開いただけで動くことはありません。停止 ボタンで解放されます。録音・録画やアップロードは一切ありません。マイクの録音は、ダウンロードするかページを再読み込みするまでタブのメモリ内にだけ残ります。
インストールは不要です。パソコンでもスマホでも、最新の Chrome、Edge、Firefox、Safari で動きます。スピーカーの出力先の切り替えなど、ブラウザにできないことがある場合は、推測せずにそのとおり表示します。
テストで問題が見つかったら
うまくいかなかったテストにも意味があります。原因が機器なのか、システムなのか、アプリなのかを切り分けられるからです。そこから先はガイドが、OS ごとの実際のメニュー名で案内します。Windows でマイクが使えないとき、ノートパソコンのカメラが映らないとき、ノートパソコンのキーが反応しないとき、コントローラーが認識されない・スティックがドリフトするとき などです。一覧は ガイド にあります。
よくある質問
デバイステストは無料ですか?
はい。すべてのテストが無料で、アカウントもインストールも不要です。
マイクやカメラの内容は録音・録画されますか?
いいえ。信号は端末内で分析されるだけで、アップロードはされません。停止 を押すかページを離れると、機器は解放されます。
スマホでもテストできますか?
はい。マイク、カメラ、スピーカー、画面のテストはスマホのブラウザでも使えます。キーボード、マウス、ゲームパッドのテストにはその機器の接続が必要です。多くのスマホは Bluetooth のコントローラーやキーボードに対応しています。
「このブラウザではできません」と表示されるのはなぜ?
スピーカーの出力先の選択など、一部のブラウザにしかない機能があるためです。Instagram、TikTok、Facebook などのアプリ内ブラウザは、マイクとカメラを完全にブロックすることもよくあります。Chrome、Edge、Firefox、Safari でページを開いてください。