マウステスト
テストエリアでクリック・右クリック・ホイールクリック・スクロールをして、すべてのボタンとホイールを確認します。
ここでクリック・右クリック・中クリック・スクロール
- 左0×
- 中0×
- 右0×
- 戻る0×
- 進む0×
サイドボタンがない? 多くのマウスはボタンが3つだけなので問題ありません。
ダブルクリック チェック
普通のペースで1回ずつクリックしてください。同じボタンがしきい値より短い間隔で2回押されると、意図しないダブルクリックとして数えます。
今のところなし
直近のクリック
- クリックするとここに表示されます。
スクロールホイール
ホイールをゆっくり1段ずつ回し、次に速く回してください。
- ステップ数
- 0 0 上 · 0 下
- 1ステップの移動量
- —
- 単位
- —
- ホイールの種類
- —
- 逆方向ジャンプ
- 0
直前5回と逆向きのステップは、たいていホイールのエンコーダーの汚れや摩耗が原因です。
このテストはブラウザ上で動き、JavaScriptが必要です。JavaScriptを有効にすると開始できます。下の説明とチェックリストはJavaScriptなしでも読めます。
マウステストの使い方
- ポインターをテストエリアに入れて、各ボタンを押します。左、右、中(ホイールを押し込む)、そしてサイドボタン(戻る・進む)があればその2つも。
- 押したボタンは図の上で光り、押した回数が表示されます。5つすべてが反応すれば、その旨が表示されます。サイドボタンがない? 多くのマウスはボタンが3つだけなので問題ありません。
- ふだんのペースでシングルクリックを続け、ダブルクリック チェックを見ます。
- ホイールをまず1ノッチずつゆっくり、次にすばやく回し、スクロールホイールの欄を確認します。
- リセットですべてを消して、もう一度試せます。
テストエリアの中では、右クリックメニュー、中クリックでの自動スクロール、戻る/進むによるページ移動を止めているので、どのボタンを押してもページから離れません。エリアの外では、マウスはいつもどおりに動きます。
ダブルクリック テスト:マウスがチャタリングしていないか
マウスでいちばん多い故障は、スイッチの劣化で1回押しただけなのに2回クリックされる「チャタリング」です。ファイルを選択したつもりが開いてしまう、ドラッグ&ドロップが途中で外れる、といった症状が出ます。
ダブルクリック チェックは、同じボタンの2回の押下がしきい値(初期値は80 ms、30〜150 msで変更可)より短い間隔で届いたとき、意図しないダブルクリックとして数えます。人が意識して行うダブルクリックは、押下の間隔が80 msよりずっと長いので、初期設定で検出されたらかなり怪しいサインです。直近のクリックのタイムラインには、各クリックの直前の間隔がミリ秒で表示され、短すぎるものには印が付きます。
結果の見かた:
- ふつうのシングルクリックを50回以上しても検出なしなら、スイッチは正常です。
- ときどき1回だけ検出される場合は、指の動きのせいかもしれません。しきい値を上げるか、ゆっくりクリックして再現するか確かめましょう。
- 同じボタンで何度も検出される場合は、スイッチが劣化している可能性があります。保証期間内ならメーカーに問い合わせてください。スイッチ交換は、有線・ワイヤレスを問わずよくある修理です。
同じチェックは右ボタンにも使えます。右クリックでエイムするゲームでは、右ボタンも消耗しやすい部分です。
マウスのスクロールテスト
スクロールの欄では、上下のホイールのステップ数を数え、1ノッチごとにブラウザへ送られる1ステップの移動量と、その単位(ピクセル・行・ページ)を表示します。そのパターンからホイールの種類を判定します:
- ノッチあり:カリカリと手応えのある一般的なホイール。1ステップごとに同じ量が送られます。
- なめらか/タッチパッド:フリースピンのホイール、タッチパッド、高分解能ホイールは、小さくばらばらな量を何度も送ります。
いちばん役に立つのは逆方向ジャンプの数です。直前5ステップと逆向きのステップを数えます。下へスクロールしているのに、ときどきページが上に戻るなら、このカウンターが増えていきます。原因はたいていホイールのエンコーダーの汚れや摩耗です。ホイールのすき間にエアダスターを吹くと直ることもありますが、ダメならエンコーダーの交換が必要です。
マウスの調子がおかしいときの対処法
- ここでは反応するのに特定のアプリで効かない:アプリかマウスのユーティリティでボタンの割り当てが変わっています。メーカー製ソフトでプロファイルを初期化しましょう。
- ここでサイドボタンが光らない:ユーティリティによっては、戻る/進むではなくキー入力を割り当てています。標準の動作に戻してから再テストしてください。
- ポインターがカクつく・遅れる:無線の干渉、電池の残量不足、センサー窓の汚れが考えられます。ポーリングレートを測って、レポートが途切れていないか確認しましょう。
- まったく反応しない:別のUSBポートや別のパソコンで試し、マウスの故障かパソコン側の問題かを切り分けます。
さらに詳しく調べるならマウスのポーリングレート測定へ。クリックの速さはCPSテストや右クリックCPSテストで、狙いの正確さはエイム練習で試せます。数値の意味はテスト結果の読み方ガイドで解説しています。このマウステストはブラウザ内で動き、何も記録しません。ほかのツールはデバイステストから。
よくある質問
マウスがダブルクリックしてしまうか確かめるには?
テストエリアでふつうのペースでシングルクリックを続け、「意図しないダブルクリック」のカウンターを見てください。同じボタンで80 ms(変更可)未満の間隔の押下を数えます。同じボタンで増え続けるなら、スイッチが劣化しています。
マウスのボタンをテストするには?
テストエリアの中で、左・右・中(ホイール押し込み)・戻る・進むの各ボタンを押します。押したボタンが光り、回数が表示されます。まったく光らないボタンは、故障しているか、ユーティリティで割り当てが変わっています。
スクロールホイールをテストするには?
テストエリアでまず1ノッチずつゆっくり、次にすばやくスクロールします。ステップ数と1ステップの移動量が表示され、ホイールのエンコーダー摩耗の典型的なサインである逆方向ジャンプも検出します。
サイドボタンが光らないのはなぜ?
そもそもサイドボタンのないマウスも多くあります。ある場合は、ユーティリティで戻る/進むではなくキー入力やマクロが割り当てられている可能性があります。標準の設定に戻してもう一度試してください。
チャタリングするマウスは直せますか?
多くの場合、直せます。いちばん簡単なのは保証での交換です。それ以外では、劣化したスイッチを修理店で交換するか、はんだ付けができれば自分で交換できます。接点復活剤で一時的に改善することもあります。
ノートパソコンのタッチパッドでも使えますか?
はい。タップやクリックは左ボタン、2本指クリックは右ボタンとして数えられ、スクロールは「なめらか/タッチパッド」と表示されます。
関連テスト
- マウスのポーリングレート125〜2000 Hz以上をリアルタイム表示
- CPSテスト1秒間のクリック数、1〜100秒モード
- エイム練習30個の的:1つあたりのmsと正確率
- 右クリックCPSテスト右ボタンの1秒間のクリック数